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【観葉植物の艶出しスプレー】葉面洗浄剤 LEAF SHINE リーフシャイン 使用レビュー【乾燥対策とカルキ洗浄】

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観葉植物の葉っぱって、埃や水のカルキの白い跡が残りませんか?

我が家の植物はこんな感じでカルキの跡が取れずに汚れてしまっていました。
せっかく観葉植物を置いているのにこれではちょっと残念ですよね。

そんなある日、買い物中に見かけたお店の観葉植物の葉がツヤツヤでとても綺麗だったので、どんなお手入れをしているのかお店の方に聞いてみると、艶出し洗浄スプレーの「LEAF SHINE (リーフシャイン)」を教えてもらいました。
一度購入して使って以来やみつきになってずっと使っています。初めて使った時は、葉っぱがツヤツヤと綺麗に生まれ変わって感動しました。
家に観葉植物がある全ての人に使って欲しい!

ということで、植物の艶出し洗浄スプレー「LEAF SHINE (リーフシャイン)」についてレビューしたいと思います。

目次

LEAF SHINE (リーフシャイン) の概要

LEAF SHINE (リーフシャイン)は、ドイツの老舗ブランド「fleur ami (フルール・アミ)」の製品です。
ヨーロッパで一番の実績を誇り、特にドイツ、オランダ、フランスで人気のブランドです。

そんなfleur ami (フルール・アミ)が作った葉面洗浄剤 LEAF SHINE (リーフシャイン) は、世界各国のプロが認めたプロ指向の製品です。

ココロー

こんなに縦に長いスプレー缶を初めて見ました・・。

ヒナタ

私も初見はビックリしたよ!海外で人気のブランドみたいだから、外国で使われてる感じの大容量な迫力があるよね。

葉にスプレーをするだけで、オイル成分により自然な艶を与えます。
また、葉についた水やカルキのシミを消し、ホコリが付きにくくなります。

缶の高さは2リットルペットボトルよりも少し高いぐらいです。
海外製品ということもあり、750mlとかなりの大容量です。
我が家のペースでは2年近く持ちそうです。

LEAF SHINE (リーフシャイン) の使用方法

LEAF SHINE (リーフシャイン) の使い方の手順

STEP
使用したい植物を屋外(お庭やベランダ)に出す
STEP
柔らかい布で拭いて表面の埃やゴミを取り除く

柔らかい布で優しく拭き取ります。

拭いた後もカルキの白い跡が全体に残っています。

STEP
缶をよく振り、30cmほど離してスプレーする

満遍なく全体に吹きかけます。(冬場でちょっと葉に元気がないですが😢 )

STEP
10分ほど置いて葉の表面に馴染んだら完成

乾かしている間は室内に戻しても大丈夫ですが、戻す際にスプレーしたての葉に触れないように気をつけましょう。
心配なら少し馴染ませてから室内に入れた方が安心です。

LEAF SHINE (リーフシャイン) 使用時の注意点

LEAF SHINE (リーフシャイン)を使用する際には以下の4点に注意しましょう。

LEAF SHINE (リーフシャイン) 使用時の注意点
  • 床や家具などに付いてしまうため、スプレーする際は屋外で行う
  • 満遍なく全体につくように、30cmほど離してスプレーする
  • 葉が日焼けしてしまうため、屋外で育てている植物には使用しない (室内置きの植物のみ)
  • 缶を逆さにして使用しない

LEAF SHINE (リーフシャイン) のデメリット

室内でスプレーできない

上の注意点にも記載しましたが、床や家具にスプレーが付くことを防ぐため、屋外に植物を移動してスプレーする必要があります。
葉水のように気軽に思い立ったらその場でスプレーできるわけではないので、移動させるのは少し手間ではあるかなと思います。
ですが、頻度は月1回程度なので、そこまでのデメリットとは言えないかもしれません。

価格が少し高い

輸入品でしかも大容量ということもあって、ECサイトによって差がありますが、楽天とYahooのショップでは4,800円でした。(2024年2月現在)
ただ、我が家のペースでは1回買えば2年ほどは持ちそうなので、年間2,500円程度でこの効果ならお値段以上の価値があると感じました。

LEAF SHINE (リーフシャイン) のメリット

観葉植物の葉がツヤツヤで見栄えが格段にアップ

LEAF SHINE (リーフシャイン)の使用前と使用後の各植物の様子です。

フィカス・ベンガレンシス

使用前使用直後使用1ヶ月後

パンダ・ガジュマル

使用前使用後使用1ヶ月後

フィカス・ルビー

使用前使用後使用1ヶ月後

比べてみると一目瞭然ですね。
濡れているように緑が濃く冴えて、潤いを感じるツヤツヤの質感です。
手入れが行き届いている感じがします。

1ヶ月経過してもまだ艶が持続していますが、使用直後のツヤっとした感じが少し落ち着いて若干マットな感じになります。

よく手入れされた綺麗な観葉植物があるだけで、インテリアや家具などが引き立ち、お部屋が上品でゆとりのある空間に感じられます。
毎日目にするものなので、生き生きと美しい状態に保つことで、自分も気持ちが良く元気になれると実感しました。

葉の表面からの水分の蒸発を緩やかにし葉の潤いもアップ

植物は根から吸い上げた水分を葉の表裏から蒸発させています。
これを蒸散(じょうさん)と言います。
森林の中が涼しいのは蒸散で蒸発した水分によるものですね。

LEAF SHINE (リーフシャイン)で葉をコーティングすることで、この蒸散を緩やかにすることができます。
蒸散が緩やかになることで、葉の乾燥を防ぎ、葉が丸まったりカピカピになりにくくなります。
また、乾燥を防ぐことで虫害対策にもなると思います。

園芸店で確認したところ、天然のオイルが主成分なので、植物の気孔(空気が通る穴)を完全に塞ぐわけではなく、呼吸を阻害するなどの植物への悪影響はないそうです。

効果が長持ちするので月に1〜2回の使用でOK

我が家では月に1回の使用で十分に綺麗さを保てています。
気になった時にシュッとするだけで良いので、それほどマメでない私でも続けられています。
何よりスプレーした時のツヤツヤ感が気持ちよく、月1回の楽しみになっています。
缶の容量も大きいので一年ぐらいは余裕で使えそうです。

缶のデザインがおしゃれで植物にも部屋にも馴染む

植物の柄でグリーンに馴染むし、お部屋に置いてあってもインテリアの邪魔にならないデザインです。
ドイツ生まれということもあってこのおしゃれなデザインも生活感が出ずに嬉しいです。
大容量の750mlですが、細身の缶なので収納する際もそれほど場所を取りません。

LEAF SHINE (リーフシャイン)、おすすめです

植物用の艶出しスプレー「LEAF SHINE (リーフシャイン)」を紹介しました。
改めておすすめポイントをまとめました。

屋外に運んでスプレーする手間はありますが、メリットが大きすぎて気にならないくらいとても満足しています。

お部屋のグリーンをツヤツヤに甦らせて心機一転すること間違いなし。
最近購入したもの中で一番のおすすめ商品です!

ご検討中の方の参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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