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【思い出を動画に】DJI Pocket 2 (ポケット2)の使い心地は?デメリットは?3年間長期使用レビュー 【コンパクトで高画質】

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DJI Pocket2のアイキャッチ

家族や友人と過ごすその時々の大切な思い出は、それぞれが人生で一度きり。

僕は、その瞬間を切り取る写真も大好きですが、その時の家族や友人の声や仕草、周りの雰囲気も一緒に思い出に残したいと思うようになり、3年前から動画でも記録を残すようになりました。

ココロー

僕も手軽にたくさん思い出残したいです!

ノタリ

DJI Pocket2は、コンパクトだからココローにもオススメだよ。

今回は、そう思うようになった3年前からずっと頻繁に使い続けているDJI Pocket 2の長期使用レビューをまとめてみました。

DJI Pocket2の後継機種、DJI Osmo Pocket3に興味がある方は【名機への8つの進化】DJI Osmo Pocket 3 (オズモ ポケット3)の3ヶ月使用レビュー【Pocket2との比較や口コミ】の記事をお読みください

目次

最初に結論を言うと…

街撮りや家族撮影など気軽に高画質な映像や思い出を残せるカメラという位置付けにおいて、DJI pocket 2は使い心地最高のカメラだと思います。
それと「使い続けたくなる」という点においても最高です。
実際に僕が3年間も使用頻度を落とさず頻繁に使い続ける事ができたのも、操作簡単&コンパクトな気軽さからのモチベーション維持が大きかったと思います。

映像がとにかくブレたり揺れたりしない高性能ジンバルと高画質な映像を、手持ちカメラと相性抜群のこのスティック状の小さな本体で実現した事が本当に革新的です。
気軽に持ち出せるカメラをお探しの方や、街撮りから子供やペットの自然体を撮影できるカメラを探している方には本当にオススメできるカメラになります。

それでは、そんなDJI Pocket 2を具体的に紹介していきます。

DJI Pocket 2 の特徴

軽くてスリム!手持ち簡単なのに4K高画質撮影

見ての通りデザインがとにかく洗練されています。
スティック状なので持ち手も長く持ちやすく、本体やレンズのサイズもコンパクトなのに、撮影できる映像は4Kで60fpsという高画質で滑らかな映像が撮影できます。

また広角なので、次の引用動画のように広い画角で没入しやすい映像が撮影できます。
旅行の楽しかった雰囲気や街歩きの思い出を何度も没入しながら楽しむ事ができるカメラです。

これだけコンパクトなのに液晶ディスプレイを搭載

小さくかわいいディスプレイが背面に搭載されているので、細かい映像の確認などは難しいですがカジュアルに撮影する事が目的のDJI Pocket2には十分だと思います。実際、僕が使う場面でも画面を常に見ながらというよりは、大きく外れていないかだけチラ見チェック程度で問題なく綺麗に撮れてます。

背面は、ボタンを拡張しなければ、液晶ディスプレイひとつとボタンが2つだけのシンプルな配置なので、操作も簡単です。また液晶ディスプレイは小さいながらも、タッチ操作もできます。手の大きい方には操作が難しいかもしれませんが、女性や手の小さい方は特に問題なく操作できます。

ドローン技術で培った3軸ジンバルで、とにかく映像が揺れない

DJI社は、ドローンの開発メーカーとして世界でトップシェアを誇るメーカーです。

ドローンの映像を見た事がある方は分かると思いますが、上空で風に煽られながらも全く揺れない映像が撮れるのは、機体性能とこちらのジンバル性能によるものです。

このジンバル性能を手持ちカメラに応用した製品が、DJI Pocket2になります。

我が家にあるDJI製のドローンのジンバルカメラ部分と並べてみても、兄弟のように似ているので、応用されている事が分かるかと思います。
そのため、他社製品のカメラと比べてかなり揺れが抑制され、テレビの旅番組のようなスムーズな映像が撮れます。

以下の比較動画が分かりやすく参考になるので、気になる方は確認してみてください。
浜辺を走って比較撮影してるものになりますが、左下のDJI Pocket2は全然映像揺れしないのが分かります。

DJI Pocket 2 を購入した理由

写真では残せない「仕草や声まで」思い出として残したい

記事の冒頭でも書きましたが、今まではデジタル一眼カメラを使って思い出を綺麗な写真として残す事が多かったんですが、その時のその人の仕草や声、環境の雰囲気などは、写真では記録することができず記憶と共に薄れてしまいます。

しかし、その人との楽しかった思い出の要素として「仕草」や「声」もとても重要な要素だと思います。
こういった大事な要素を思い出として忘れたくない、残したいと思うようになったのが購入した理由の一つになります。

とにかく気軽に持ち出す事ができて、使い続けられる

どんなに高くて良い機材でも、持ち出しが面倒になって使わなければ意味がないですよね。

写真カメラと比較するのも変ですが、我が家で使っているデジタル一眼カメラ(デジイチ)と比較して感じる事は、やはりデジイチだとレンズの交換や本体サイズなど気軽に持ち出せるサイズや重さではないので、どうしても気合の入った旅行ぐらいにしか持ち出す気になれず、次第に使用頻度が落ちてしまってます…。

それに対して、DJI Pocket 2は小さなバッグにもスッと入れておけるほどコンパクトなので、友達と会うようなちょっとした用事から荷物の量を抑えたいような登山やキャンプなどのアウトドアまで幅広く気軽に持って行こう!という気持ちになります。

公式動画がイメージ湧きやすいので貼っておきます。

僕は、この気軽さのおかげで3年間頻繁に使い続ける事ができていて、使用頻度も全く落ちていません。

4Kの高画質で撮影できる

我が家では、動画の思い出をテレビで見返す事が多いんですが、テレビが4K対応なので映像出力した時に綺麗に表示できるように4K撮影できる事が購入動機の大きな理由の一つになりました。
今では4Kで撮影できるカメラは多くありますが、ここまで手軽に持ち出せる小さなカメラで綺麗な4K映像が撮影できるのは本当にありがたいです。

しっかり画面で確認できる

本体がこんなに小さいにも関わらず、背面にしっかり液晶がついていて撮影中の映像や、撮影した映像を確認する事ができます。
基本的な事だと思いますが、このサイズでしっかり綺麗で見やすい液晶を実現してくれている所がとても嬉しい点です。

DJI Pocket 2 の4つのデメリット

防水ではない

DJI Pocket2の本体は、防水使用ではありません。雨が降っている日や海辺での撮影には注意が必要です。しかし、専用ケースが発売しているのでそちらを使用する事でシュノーケリングやダイビングなど海の中でも問題なく使えるようになります。

防水機能がない事がデメリットとはいえ、元々が高画質で綺麗な映像が撮影できるカメラなので、オプションで防水ケースを購入すれば、以下の引用動画のように水中の綺麗な映像を撮影する事が可能です。
ただ、防水ケースの中ではジンバルが固定されるため、自分で意識して撮らないと結構揺れるので注意が必要となります。

僕も沖縄や鹿児島の離島などに旅行に行く際は、この防水ケースで熱帯魚やウミガメの撮影を楽しんでます。

ジンバルを使うのに慣れが必要

DJI Pocket2は物理的なジンバルが付いているおかげで、映像の揺れをかなり抑制してくれます。
しかしこのジンバルは、普通のカメラやスマホには付いていないので購入してすぐに使い慣れてる人は少ないかと思います。
慣れてくると思うように使いこなす事ができますが、最初の慣れないうちは少し難しく感じます。
なので、大事な日の直前に購入するのは避けて事前に購入して少し慣れておく事をオススメします。

手順が複雑とかではなく、少し使うとすぐに慣れるので日頃のお出かけで手軽に使いながら慣れていくと良いかと思います。

バッテリーのもちが良くない

仕様だと1080p 24fpsで最大140分が稼働時間ですが、僕の場合4K 60fpsの高画質で撮影しているのと、頻繁にON/OFFしながら撮ったり長時間撮影したりするので、体感では90分ほどです。
個人的には、90分撮影できれば一泊二日ぐらいの旅行で合間に少しずつ撮るには十分だと思いますが、1日しっかり撮影に使いたいとなるとバッテリーが足りなく感じると思います。

僕の場合、使ってない時にカバンの中でモバイルバッテリーに繋いでおいたり、移動中に車のシガーソケットから充電したりと、合間を見つけて工夫する事でバッテリーに余裕を持たせる事ができてます。

液晶画面が見づらい

コンパクトな本体を実現しているので仕方ない部分ではあると思いますが、液晶画面がかなり小さいため、ざっくりとした確認であれば問題なく使えますが、細かい画角調整などシビアな撮影が求められる場面には液晶での確認は厳しいです。

※そういった場面で必要な場合、付属の接続アダプタで液晶の表示をスマホの画面に映し出しながら確認する事はできます。

DJI Pocket 2 の12のメリット

持ち出しの面倒臭さが皆無なので使い続けられる

本体がスティック形状なので、バッグの中で収まりがよく、写真のように小型ポシェットの小さなポケットにも難なくスッとおさまります。
この手軽さが3年間頻繁に使い続ける事ができた最大のメリットだと感じます。

被写体の自然な姿が撮れる

DJI Pocket2のレンズを含めたヘッドサイズは、指先より少し大きいぐらいのサイズです。
非常に小さいため、街中や旅先で撮っていても撮られている威圧感がないため、被写体やすれ違う人が身構えずに自然体の姿を撮影する事ができます。

ペットや小さなお子さんを撮影するのにも、とてもオススメできます。

街撮りでの心理的障壁が低い

上記で述べたのと共通する部分ですが、レンズや本体が小さく撮られている威圧感がないため、街撮りしていても注目されないので、「街撮り」特有の人の目を気にするような撮影側の心理的障壁が低いので本当に気軽に撮影する事ができます。

ジンバルによる手ぶれ補正が強力

DJI Pocket2の特徴のひとつとして挙げさせていただいた手ぶれ補正については、やはり物理的なジンバルが強力で、撮った映像がテレビや映画の映像のように滑らかに撮れるので、それだけで映像がプロのようなクオリティになります。
また、撮影後にテレビやディスプレイで確認する際も凄く揺れて画面酔いするなんていう残念な映像にならないため、大きなメリットのひとつになります。

ジンバル機能とは、以下の引用動画のように本体がどんな角度に傾いてもカメラは常に平行を保つため、手持ちのブレなどの揺れを吸収して、揺れない映像を実現してくれる機能の事を言います。

ズームやタイムラプスなど細かい機能で幅広く撮影できる

本体は小さいですが、細かい機能もしっかり搭載されていてデジタルズームではありますが、以下のように解像度によるズーム機能が搭載されてます。

解像度ズーム倍率
4K2倍ズーム
2.7K3倍ズーム
フルHD4倍ズーム
写真撮影8倍ズーム

また、タイムラプスやモーションラプスなどの機能もあるので、映像に織り交ぜる事で下記のような動きの緩急をつけたようなスタイリッシュな映像作りにチャレンジする事もできます。

他にも、フェイストラックやアクティブトラックで被写体を追いかけてくれる機能などがあるため、ペットや小さなお子さんの撮影にうってつけです。

広角なのでダイナミックな映像が撮れる

DJI Pocket2の画角は、かなり広角となっていて20mmになります。
また、クリエイターコンボを購入すると取り付け式の広角レンズも付属していて、15mmまで画角を広げる事ができます。

なので、景色を広い範囲で丸ごと映す事ができるので、テレビやパソコンで映し出した時の没入感にいつもとても感動します。

スマートフォンのバッテリーやストレージを温存できる

最近では、スマホのカメラも解像度が高く手ぶれ補正も強くなってきています。
ただ、動画になるとその分データ容量も大きくストレージを圧迫します。また、動画の撮影中はバッテリー消費も激しいので、出先でマップを見たり電話をかけたい時など、いざという時にバッテリー切れなんて不安もありますよね。

その点、スマホと別でカメラを持ち歩く事のメリットは、スマホのバッテリーやストレージを心配せずに済むので、思う存分撮影を楽しむ事ができる事にあると思います。

スティック状なのに自立する

細身なスティック状なので自立は難しいかと思いきや、しっかり安定して自立できるように設計されているため、スタンドを別で用意しなくても置いて撮影する事ができます。
持ち手部分が程よいスタンドの高さになっているので、例えばテーブルにちょこっと立たせて、自分を含めて家族で美味しいものを食べてる映像なんていうのも簡単に撮影する事ができます。

起動が早い

本体の起動には、通常起動とクイック起動の2種類が用意されています。
クイック起動だと、2秒程度ですぐに立ち上がるため突発的な撮影シーンで取り損ねるという事がほぼありません。

通常起動に関しては、直接的な機能や性能とは関係ないんですが、起動時にレンズが自分の方を向いて「ど〜も〜」とか「用意できたよ〜」と言ってるかのように、うなずく仕草をしてくれます。
これがとても可愛くて愛着が湧くので、遊び心のある大好きな機能のひとつです。友人に見せた時の反応も「かわいい!」「未来感ある!」と好評です。

オシャレなホワイトカラーが用意されている

GoPro含め、映像撮影のガジェットはどうしても男性向けのブラックカラーしか用意されてない事がほとんどですが、DJI Pocket2には女性がバッグに入れて気軽に持ち出したくなるようなカラー「サンセット ホワイト」が用意されています。
真っ白ではなく流行りのくすみカラーなので、ガジェット感もなく女性でも選びやすいと思います。

暗所での撮影にも強い

強力なジンバル機能や大きいセンサーサイズのおかげで、夜景など暗いところでも以下の引用動画のように綺麗に撮影する事ができます。時間を気にせず撮影を楽しめるのはとても強いメリットの一つだと思います。

サポートがとにかく手厚い

3年間、かなり頻繁に街撮りから旅行の水中撮影まで使ってきたので、2度ほどサポートのお世話になりました。
DJIはサポートサービスが充実していて、修理をお願いしたい場合に、修理品送付も自宅まで受け取りに来てくれるようお願いできますし、対応もとても丁寧で早いです。しっかり仕組み化されていて、凄く安心できました。

他にも、DJI Care Refreshというサービスもあり、こちらを購入しておくと、2年間の保証期間内に少額料金で、3回までのリフレッシュ交換サービスを受けることができて、水没など幅広い故障シーンに対応してもらう事ができるので、購入したばかりの時は保険として加入するのをオススメします。

DJI Pocket 2 をおすすめしない人

スポーツなどアクティブなシーンをメインに使いたい人

DJI Pocket2は、以下の3点でアクティブな環境に向いていないため、スポーツや海中などをメインに使用したい方は、GoPROをオススメします。

  • ジンバルが繊細なので、タフな撮影場所に向いていない
  • 緩やかなジンバルの動きを把握しないと素早く動く被写体を捉えるのが難しい
  • 防水機能が本体にない(防水ケースは別途販売してますが、出し入れの手間がある)

長時間撮影したい人

デメリットでも述べたように、バッテリー取り外し式ではないため、予備バッテリーを用意して長時間撮影に備えたりができません。
対応策として、移動中にモバイルバッテリーや車のシガーソケットでこまめに充電しながら対応してます。

本格的な映像制作のための素材や長回しの撮影がメインの方には撮影時間が足りないかと思いますが、個人的には4K 60fpsでも体感で90分程度撮影できるので、旅行やお出かけの間の5分や10分程度ずつの撮影がメインであれば1日は十分に持つと思います。

DJI Pocket 2 がおすすめな人

高画質の動画で思い出を残したい人

画質というのは年々どんどん高画質になるので、長期的に思い出を楽しむためには、なるべく現時点で高画質で撮っておいた方が良いです。
でないと、将来思い出として見返す時に解像度が低すぎるなんて事もありえます。
現時点で4Kという高解像度で撮っておけば、向こう十数年は安心して楽しめると思います。

被写体や人物の自然体を撮りたい人

DJI Pocket2は、レンズ含め本体がスリムで非常に小さいため、被写体がカメラを向けられている圧迫感を感じないため、被写体の自然な姿を撮影したい人に非常におすすめです。

旅行や街撮り、ペットの撮影、子供を撮りたいパパさんママさん

本体がコンパクトで軽いため持っている腕が疲れたりが、まったくないので、簡単に撮り続ける事ができます。
また、動きや顔を追尾するトラッキング機能もついているためペットやお子さんを画面内に収め続ける助けもしてくれます。
先ほどの自然体を撮りやすいという部分も、お子さんやペットが身構えない状態を撮る上で欠かせないメリットになります。

とにかく気軽に使い続けたい人

旅行やお出かけの荷物はなるべく軽くしたい方や、今までカメラの重さがネックで使わなくなってしまった方にはとにかくオススメです。
荷物として場所も取らないですし、手持ちしても軽いので自然と長く使い続けられるお気に入りアイテムになると思います。

また、同じカメラで長く使い続けられる事が、慣れと共に上手に撮影ができる事に繋がると思います。
いつか撮影から編集までこなして、僕も以下の引用動画のようなエモい映像を作ってみようと思います。

GoProやスマホとの比較

DJI pocket 2GoProスマートフォン
バッテリー充電式なので予備を用意できないバッテリー交換で長時間撮影できる充電式なので予備を用意できない
持ちやすさスティック状で軽いので長時間でもラク本体だけでは持ちにくいカメラ持ちで長時間は厳しい
街撮りのしやすさレンズが小さいため目立たないリュックなどに固定すれば目立たない撮ってる事が認識しやすいため相手が身構えてしまう
海や雪山での使用純正の防水ケースでカバー◎防水スマホの仕様次第
映像の揺れとにかく揺れない持ち方やオプションでカバースマホの仕様次第
画質4K 60FPS5.3K 60fps4K 60FPS
夜間(暗所)撮影強い弱いアプリ次第
本体カラー女性に人気のホワイトもブラックのみ様々なカラー
値段画質はほぼ変わらないがGoproより安い高い高いがカメラは機能の一部
まとめ街や旅行先で、こまめな撮影に向いてます。

長時間撮影やタフな使い方を求めない方であればデメリットがなく最強だと思います。
夜間撮影が弱いなどのデメリットはあるものの、海やゲレンデなどアクティブな場所で、長時間撮影したい人に向いてます。バッテリーや容量を気にしないといけないですが、とにかくスマホ以外持ち歩きたくない方は、スマホカメラ一択だと思います。

新型DJI Osmo Pocket 3について

現在は3年越しの10月25日に発売されたばかりの新型のDJI Osmo Pocket 3もありますが、液晶は大きくなったもののPocket2より少し大型化した事でコンパクトさ、気軽さが少し損なわれた点と、値段も2万5千円〜3万円程高いので、ジンバル入門機として気軽に高画質な映像の撮影を始めたい方にはDJI Pocket 2は最適です。


自身で映像編集する方、液晶画面の見やすさや、より暗所での撮影に強いカメラを求めてる方にはDJI Pocket3がオススメです。

DJI Osmo Pocket 3 はコチラ

DJI Pocket 2 はコチラ

DJI Pocket 2 の口コミ

まとめ

色々なカメラを使ってきましたが、これだけ使用頻度が落ちないまま3年間も使い続けられたカメラはDJI Pocket 2が初めてです。
これだけ我が家では使う事が立証されてるので、最新機種のDJI Osmo Pocket 3も購入を検討中です。

DJI Pocket2の後継機種、DJI Osmo Pocket3に興味がある方は【名機への8つの進化】DJI Osmo Pocket 3 (オズモ ポケット3)の3ヶ月使用レビュー【Pocket2との比較や口コミ】の記事をお読みください

DJI Pocket2のアイキャッチ

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