生活していると、段ボールを開ける機会って結構ありますよね。
カッターやハサミを取りに行くと、収納場所に取りに行って開けたらまた戻すという手間が発生してしまうし、手で開けようとすると意外と手間取るしダンボールで指を切ったりすることも。
通販で物を買うことが多いこの時代、意外と多く発生する手間に頭を悩ませていました。
そんな時、ダンボールカッターなるものがあることを知り、迷わずぽちっと購入してしまいました。
使ってみると、もっと早く知りたかったと思うほど便利で快適だったので紹介したいと思います。
素手で開けようとするとカッターを取りに行く以上の手間がかかりますし、段ボールで指を傷つけたり汚れたりする場合もありますよね。
ガムテープがビニールの場合は爪でカリカリ剥がさないといけないしね。
ダンボールカッターを使うようになってスムーズに開けられるようになったからノンストレスだよ。
ミドリのダンボールカッターの概要
ダンボールカッターは、株式会社デザインフィルの文房具ブランド「MIDORI(ミドリ)」の製品です。
ミドリではデザイン文具を多く販売しており、こちらのダンボールカッターも2020年のGOOD DESIGN賞を受賞しています。
インスタグラムや通販サイトでは非常に人気で、「簡単に開けられる」「可愛くておしゃれ」「磁石でくっつくのでなくさなくて済む」「玄関ドアに付けられて良い」など、軒並み高評価が並びます。
サイズ
大きさは、幅50 × 奥行50 × 高さ12.5mm です。
手に乗せるとこんな感じです。
普通のカッターと比べてもコンパクトで、コロンと丸い形が可愛いです。
カラーバリエーション
ベージュ、カーキ、ブラックの3色と、上位モデルのアルミ製のシルバーと黒の5種類があります。
我が家はベージュにしましたが、くすみカラーでお部屋によく馴染むのが気に入っています。
引用元:ミドリオンラインストア
耐久性の高いセラミック刃
刃はセラミック製で、耐久性に優れています。
持ち運びに便利なストラップ用の穴付き
日常生活ではそんなに必要ないかもしれませんが、引っ越し作業の時や仕事で多くの段ボールを開けるような場合でしたら、紛失が防げてその場ですぐ使えるので便利だと思います。
コピー用紙を1枚だけ切ることができる
本体のフラット面を水平にあてると、紙1枚分だけカットできます。
紙1枚だけ切るなら、普通のカッターの代わりとしても使えるということですね。
我が家では普段あまり使っていない機能ですが、カッター用の下敷きがない場合に下のテーブルを傷つけずに切ることができそうです。
刃先が小さく、中身や手を傷つけないので安全に使えますね。
ダンボールカッターのデメリット2点
形状的に普通のカッターよりは力が入りにくい
実はそこまでの不満はないのですが、強いて言えば、本体が丸いので使う時に普通のカッターよりはどうしても力が入りにくい、というのはあるかもしれません。
とはいえ、切れ味が良く、そんなに力を入れなくても問題なく切れるので、今のところそこまでのデメリットではないと思っています。
カッターナイフに比べると価格が高い
カッターナイフなら安いものなら300円から購入できるので、段ボールを開けるという限定的な役目のカッターに約1,000円はちょっと高いように感じていました。
ですが、使ってみると、玄関ドアに付けられて、切れ味が良くて、デザインが可愛くて・・といい点ばかりで生活のちょっとした不便をなくしてくれたと思っています。
私は使ってみてお値段以上の価値を感じ、とても満足しています。
ミドリのダンボールカッターのメリット6点
玄関ですぐ開封できて効率が良い
我が家は割とよく通販を利用するので、荷物が届いたら玄関ですぐ開けられるのは本当に助かります。
普段は玄関ドアにくっつけて保管しており、荷物を受け取ったらその場で開封しています。
マグネットでよく使う場所に付けられる
我が家のように玄関で使う場合は玄関ドアに、リビングやダイニングで使う時は冷蔵庫などマグネットの付くところに、と生活様式に合わせてお好きなところに設置できます。
小さいので置いておくと紛失してしまいそうですが、マグネットでくっつけておけば、居場所がわかりやすいのでなくしてしまう心配もありません。
滑らかな使い心地
切れ味がよく、紙や布のガムテープも、ビニール製のテープも、気持ちよくスーッと切れます。
刃もカッターやハサミのように全体がむき出しにはならないので、安全面でも安心です。
こちらから動画でご覧いただけます
刃を反転して替刃として使える
このセラミックの刃ですが、なんと反転してもう一つの角も新しい刃として使えるんです。
替え刃1枚が初めから本体に内蔵されているという思いやりにあふれた仕様です。
刃を取り出してみました。
取り出した刃を左右反転させて設置すれば、同じ刃を替刃のように新しい角を使うことができます。
替え刃が付属するのではなく、今ある刃を替え刃としても利用できるってすごいですよね。
替え刃って必要な時にどこに置いたか忘れてしまって結果新しく買い直すことになったりするので、天才的なアイデアだと思いました。
これを知った時は感動しました。開発者の方すごい。
もちろん、替え刃の購入も可能ですので、両方の角を使いきって必要になったタイミングで購入ができます。
これなら必要なタイミングで購入できるので替え刃をなくす心配はないですね。
刃先が小さく中身を傷つけない
カッターを使っていると、刃を深く入れすぎて中身の商品パッケージや納品書などを傷つけてしまう危険がありますが、こちらのダンボールカッターは刃先が小さく、段ボールを開けられるのに必要な最低限の長さなので、中身にまで刃が及ぶ心配がありません。
中身と外箱の段ボールがピッタリしている時でも安心して開けられます。
たたむと真ん丸になりコンパクトで可愛い
使用時はパカッと開いて利用しますが、使わない時は蓋を閉めて真ん丸の状態で張り付けておけます。
閉じた状態ではカッターには見えず、小さくて可愛いインテリアグッズのようです。
生活感を出さず、必要なものを必要な場所に置くことができます。
ミドリのダンボールカッター、おすすめです
ミドリのダンボールカッターを紹介しました。
改めておすすめポイントをまとめました。
おすすめポイント6点
- 玄関ですぐ開封できて効率が良い
- マグネットでよく使う場所につけられる
- 使い心地が滑らか
- 刃を反転して替刃として使える
- 刃先が小さくダンボールの中身を傷つけない
- 畳むと丸くコンパクトになり見た目も可愛い
玄関でもリビングでも、好きなところにマグネットでつけられるので紛失せずに使いやすくていいですね。
切れ味も良くて、刃を反転して替刃として使えるのもいいよね。
どこにあっても生活感が出ないおしゃれな見た目も♪
ダンボールカッターのようなくすみカラーや淡色のモノを別記事でご紹介していますので、ぜひあわせて見ていただけたら嬉しいです♪
最後までご覧いただきありがとうございました。